ベネッセアートサイト直島 ~地中美術館&ベネッセハウス~
2010年11月29日
娘の結婚にお祝いの言葉をありがとうございました。
瀬戸芸(瀬戸内国際芸術祭2010)も終わったので
週末、静かになった直島を訪ねて来ました。
娘夫婦が、直島から瀬戸内海の風景を見て
二人ともお互いに、この人となら一緒に生きていける と思った
というエピソードを聞いたので。。。
高速艇ブルーバードのデッキ、
キラキラ光る海原と潮風、時折かぶる波しぶきまで楽しくって
気持ちがほぐれていくのが分かりました~^^
≪ベネッセアートサイト直島≫
まったく新しい概念の美術館 「地中美術館」
自然や美術、建築との共生をテーマとした 「ベネッセハウス」
人々の生活の営みと歴史という時間の厚みの要素が加わった 「家プロジェクト」


チケットセンターから地中美術館まで続く 『地中の庭』
モネが描こうとした自然が、庭という形で目の前に広がっています。
安藤忠雄氏による設計の地中美術館
クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレル
わずか3人の作家の作品だけを恒久展示
体験してみて初めて分かる感動!


あまりにも有名な 草間彌生 『南瓜』 と
ベネッセハウスパーク棟の庭にある、ニキ・ド・サンファールの作品群から
以前、アメリカの旅行誌『コンデナスト・トラベラー』の
"seven places in the world you should see next" に、
次に見るべき世界の七か所特集で、取り上げられていたのを思い出しました!


専用桟橋付近にあるアート 大竹伸朗の 『シップヤード・ワークス』
隙間から覗く海がきれい
『チャノメ』という作品には、思わず笑ってしまいましたが。。。
まぁ、お茶でも飲んでゆっくりしていきなさい、
と言っているかのような、お茶碗のアート『茶飲め』!
ユーモアだわ~
Benesseとは、
ラテン語の 「bene、よく」 と 「esse、生きる」 を組み合わせた言葉だそうで
よく生きるという願いを込めているそうです。
週末、直島で過ごした時間は
瀬戸内海のとても穏やかで美しい風景に癒され
まったく新しい概念のセレクトされたアートに日常を忘れ
まさしくBenesseがめざす楽園でした。
「地中美術館」 のジェームズ・ダレル作 『 オープン・フィールド 』と
「家プロジェクト」 の やはり同じジェームズ・ダレルの作 『 南寺 』、
esse=生きるとはどういうことか、という強烈なメッセージがつたわってきました。
ベネッセアートサイト直島
瀬戸内海に浮かぶ直島、豊島、犬島を舞台に、
ベネッセホールディングスと直島福武美術館財団によって運営されるアート活動の総称
Posted by はな at 21:00│Comments(3)
│四国観光案内
この記事へのコメント
瀬戸内の風景を見ながら、二人同時に決意するなんて・・
ほんとロマンティックでステキ☆;+*
Benesse・・よく生きるという意味なんだ。
ムスメっちの教材でお世話になったなぁ^_^;
ほんとロマンティックでステキ☆;+*
Benesse・・よく生きるという意味なんだ。
ムスメっちの教材でお世話になったなぁ^_^;
Posted by ポラリス at 2010年11月29日 22:16
素敵なところなんですね!
直島、行ってみたくなりました。
モネの地中の庭、きれいですねー。
瀬戸内海の風景を見たら、誰だってロマンティックになれますよね!
直島、行ってみたくなりました。
モネの地中の庭、きれいですねー。
瀬戸内海の風景を見たら、誰だってロマンティックになれますよね!
Posted by mehiko at 2010年11月30日 10:01
☆ポラリスさん
Benesse=進研ゼミですものね。^^;
近くて遠い直島ですけど、
季節ごとに表情が違って、なかなか面白いところです。
☆mehikoさん
ぜひぜひ、みんなでツアーを組んでまわりましょう!
今回の島巡りは、"マリンタクシー"をチャーターしたんですけど、
すっごい便利でした。
こんぴら歌舞伎とベネッセアートサイト直島、行きましょう~^^
Benesse=進研ゼミですものね。^^;
近くて遠い直島ですけど、
季節ごとに表情が違って、なかなか面白いところです。
☆mehikoさん
ぜひぜひ、みんなでツアーを組んでまわりましょう!
今回の島巡りは、"マリンタクシー"をチャーターしたんですけど、
すっごい便利でした。
こんぴら歌舞伎とベネッセアートサイト直島、行きましょう~^^
Posted by はな at 2010年11月30日 10:34