老舗旅館の京懐石
2013年08月02日
老舗旅館の京懐石に憧れていました。
ついに機会が巡ってきました。
孫の結婚式で、神戸へやってきた母のお伴で行ってまいりました。^^
ようこそおいで下さいましたと、頂いたお抹茶の美味しいこと。
磨かれて黒光りする廊下、風情のあるお庭
畳のお部屋に和のベットと椅子で、バリヤーフリー
歳とった母には優しいしつらえでした。
一泊だけでしたが、くつろぎました。
お食事は、丁寧なお料理もさることながら、
はしはしの、細やかなおもてなしの心が素晴らしい
こちらの懐石を頂くために、京都へ足を運んだかいがあったというもの
歴史と伝統、それが京都のポテンシャルというものでしょうか。
(2013年6月9日)
夕食のお膳
八寸
ほおずきを器にイチジクと鱒の薫製
雲丹寄せ

お造り

炊き合わせ
冬瓜の煮もの

焼き物
若鮎

凌ぎ(口直し)
酢の物 トマトのジュレ
お船

碗もの
鱧と青梅

御飯
豆ご飯

水物 無花果

おまけの(笑)ニシンうどん

お酒は、炭屋オリジナルの純米大吟醸 「炭屋」
お料理の邪魔にならないお酒を、というコンセプトだそうです。
お料理もお酒も美味しく、京懐石、堪能したしました。
母に、冥土の土産がまた増えた、と喜んでもらえたのもうれしい。
と言いながら、母!
次は超都会的なホテルに泊まりたい、と言っていますよ。。。(笑)
☆
この記事へのコメント
す、素敵すぎる。
妄想に使わせていただきました(笑)
妄想に使わせていただきました(笑)
Posted by ごま
at 2013年08月03日 17:18

☆ごまさん
ごまさん、ごめんなさいね。
いつの間にか明日は立秋だわ。
『一度は泊まりたい日本の宿 渡辺淳一選 』の中で
和敬清寂(わけいせいじゃく)の宿として、紹介されていました。
真理子さんも好きだけど、渡辺淳一もほとんど読んでまして。。。^^
京都、奥が深いですね。
ごまさん、ごめんなさいね。
いつの間にか明日は立秋だわ。
『一度は泊まりたい日本の宿 渡辺淳一選 』の中で
和敬清寂(わけいせいじゃく)の宿として、紹介されていました。
真理子さんも好きだけど、渡辺淳一もほとんど読んでまして。。。^^
京都、奥が深いですね。
Posted by はな
at 2013年08月06日 10:22
