古い曲が輝く 笠置シヅ子 & ビリー・ジョエル
2024年03月30日
東京ブギウギバラードver
最終回 フルバージョン オンステージ
https://youtu.be/aPQZdGdg7aE?si=zQpzNGLsvBBOxLkz
NHKの朝ドラ「ブギウギ」は、
モデルの笠置シヅ子さんが東かがわ市出身ということもあり、
最終回まで気か抜けず、魅入った。^^
ラストステージは、
現代版アレンジで、東京ブギウギバラードver
指揮は「ブギウギ」の音楽を担当した、お孫さんの服部隆之さんがサプライズ登場!
まさしく、古い曲が現代で輝いた瞬間でした。
個人的には、歌い続けてほしかった。
モデルの服部良一さんを演じる草彅剛さんの演技から、
まだまだ二人で、ブギを歌い育てていくつもりだったのだろうと思われるし・・・
時代を経て、
お孫さんの服部隆之さんのアレンジで蘇ったブギウギ、
趣里さん、ありがとうー
ブギウギの音楽全て魅力的でした。
ブギウギのラストステージを観て思ったこと。
老境に入ったビリー!
でもいいのよ、聴き手も高齢化、
オリジナルアルバムを出していなくとも、
ヒット曲は今や、スタンダード・ナンバー!
胸に響く。。。
新味がなくともいいのよ、古い曲が輝いているから。。。♪
存在感と風格があった。
レビュー、ありがとうございました。
読売新聞オンライン エンタメ
2024/03/30 05:00
週刊エンタメ]古い曲が輝く みずみずしさ…ビリー・ジョエル公演
1月24日、東京ドーム
米国を代表するシンガー・ソングライターが16年ぶりに日本のステージに立った。
会場が暗くなると聴衆は歓声を上げ、総立ち。74歳となったジョエルは中央に据えられたピアノを弾きながら力強い歌声を響かせる。幕開けの「マイ・ライフ」に始まり、「ムーヴィン・アウト」「オネスティ」など、きら星のごとくヒット曲が並ぶ。親しみやすく胸をくすぐる旋律の数々はスタンダード・ナンバーと呼ぶにふさわしい風格をたたえている。彼の全盛期をリアルタイムで知る世代ならば、大半の曲はどこかで耳にしているのではなかろうか。
そして、時に哀愁を漂わせ包み込むような、時に躍動的に歯切れ良く弾む歌声は、年齢を感じさせないみずみずしさ。客席の多くを占める熟年層が涙を浮かべながら、あるいは腕を振り上げながらともに歌う。聴き手を青春時代に連れ戻してくれる主役の歌の魔力だろう。
クラシック作品を除くと、1993年の「リヴァー・オブ・ドリームス」以降、オリジナルアルバムを出していない。必然的に披露されるのは古い曲ばかりだが、それを光り輝かせるライブは理屈抜きに楽しい。尻上がりに調子を上げ、終盤の「イタリアン・レストランで」の朗々とした劇的な歌唱には圧倒された。彼は公演と公演の間を最低でも1週間は空けるそうだが、老境に入った今、そうやってコンディションを整えることで、この出来栄えを保つことができるのだろう。
新味はないがまた聴きたくなるコンサート。歴史を重ね、送り手も聴き手も高齢化するロックやポップスの正しい在り方の一つだろう。何しろ約2時間30分もやったのに「あの娘にアタック」や「素顔のままで」などの大ヒット曲が外されたのだから。
(編集委員 西田浩)
2024/01/31One Night Only in JapanBILLY JOELin Concert 50周年この年齢になると、本当にコンサートって、お互いに、生きてきて、元気でいてこそ、です。(湯川れい子さんのおっしゃる通り)今回は諸々あって観に行けず、無念。ビリー、最後の日本公演(になるかも・・・と)オープニングが第…
2時間20分フル映像
Thank you!!
Posted by はな at 22:00│Comments(0)
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