ネット図書館 青空文庫 堀辰雄の 『 風立ちぬ 』
2013年07月28日
「『終戦のエンペラー』、 『少年H』、 『風立ちぬ』 、公開されました。
(どれもまだ観ておりませんけど。。。)
ジブリ映画の 『風立ちぬ』 は、
堀辰雄の 『 風立ちぬ 』 の方を思っていました。
キャプションの、
"堀越二郎、堀辰雄に敬意を込めて。生きねば。"
あぁ、そうなのね!
零戦設計者、堀越二郎の物語なのね。
もうずいぶん昔のことだけど、
堀辰雄 の 『 風立ちぬ 』 、確かに読みました。
が、手元に本は見当たらず...
ならばと、ネット図書館「青空文庫」で読み返しました。
「序曲」「春」「風立ちぬ」「冬」「死のかげの谷」の5章からなる
昭和8年頃のサナトリウムでの病気療養を描いた小説
一面のススキの草原の中で絵を描いている節子
どこからかともなく風が立って、
ふと口をついて出てきた詩句が、有名なフレーズ、
『風立ちぬ、いざ生きめやも』
原文はフランス語の詩
繊細で美しい言葉で淡々と綴られる2人の日常が詩的で、
その情景が、手に取るように想像出来るの。
クラシカルでロマンチックで切ない小説。
この青空文庫、最近お世話になっています。^^
著作権切れの本を、ボランティアによって運営される、ネット上の図書館です。
青空文庫
『 風立ちぬ 』
本屋さんにいかなくとも、図書館に行かなくとも、ブックオフにいかなくとも
青空文庫で、時間のある時、サッと読めるのも便利。
オー・ヘンリー なんかもあって、読み返してますわ。 ^^
ピクルス、作ります~ ^^

この記事へのコメント
「青空文庫」が、ボランティアで成り立っているとは知りませんでした。
ありがたいですねぇ〜(o^^o)
私は何故か、諭吉さんの「学問のすゝめ」を読んでます。(笑)
前に見に行った愛之助さんの朗読会で「春琴抄」が素晴らしく、早速読もうと探したのですが、ありませんでした。
谷崎潤一郎は、著作権が切れてないのかしら??
ありがたいですねぇ〜(o^^o)
私は何故か、諭吉さんの「学問のすゝめ」を読んでます。(笑)
前に見に行った愛之助さんの朗読会で「春琴抄」が素晴らしく、早速読もうと探したのですが、ありませんでした。
谷崎潤一郎は、著作権が切れてないのかしら??
Posted by まもま at 2013年08月27日 17:53
☆まもまさん
まもまさんも青空文庫のファンだったのね。^^
ほんとにありがたいですね。
著作権が切れている作品って、
クラシカルな雰囲気が逆に新鮮で、
今、読み返すとしっくりきたりしているの。
愛之助さんと「春琴抄」、いいわね~^^
ないの?
残念・・・
(らぶりんブーム、まさか、おねぇでブレイクするとは!
びっくりですね。)
まもまさんも青空文庫のファンだったのね。^^
ほんとにありがたいですね。
著作権が切れている作品って、
クラシカルな雰囲気が逆に新鮮で、
今、読み返すとしっくりきたりしているの。
愛之助さんと「春琴抄」、いいわね~^^
ないの?
残念・・・
(らぶりんブーム、まさか、おねぇでブレイクするとは!
びっくりですね。)
Posted by はな
at 2013年08月28日 02:31
