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カネと共に去りぬ

2020年09月15日




今日は何の日?
『老人の日』です!

老人の日と敬老の日は違います。

老人福祉法で、
9月15日は『老人の日』、15日から21日までが『老人週間』
*国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、
老人に対し、自らの生活の向上に努める意欲を促すため、
(祝日ではない)老人の日、および老人週間を設ける。

国民の祝日に関する法律で、
平成15年(2003年)から9月の第3月曜日が『敬老の日』
*多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う


内閣府 「老人の日・老人週間」キャンペーン






この表紙が強烈、
インパクトありすぎだけど ^^;
読み終わって見たら、上手いわぁ・・・ 


カネと共に去りぬ



ずっと積読だった、カネと共に去りぬ
(かなりのブラックで途中でギブアップ ^^;)

友だちとのラインで、老人の日と敬老の日は違うから始まり、
何故かこの本の話題になりまた手にしたのでした。

医師である久坂部羊さんのク医療短編連作集、
久坂部流ブラックユーモア満載の海外文学のパロディー

タイトルの『カネと共に去りぬ』だけでなく、
『医呆人』
『アルジャーノンにギロチンを』
『吾輩はイヌである』
『変心』 等々、7作収録

あー、あれあれ、そうそう、
むかーし読んだかも・・・タイトルに見覚えがある。(笑)
パロディー元の小説が分かればより面白い。

パロディー小説だけどテーマは深刻、
認知症、終末期医療、安楽死・・・
自分ではどうにもしようがない時が必ず来る、
時間は止められない。
今は元気だから読んだけど、
病気になったら笑いながらは読めないブラックユーモア満載 ^^;


タイトルの『カネと共に去りぬ』、高級有料老人ホームが舞台の人間模様

美しく気位の高い小原紅子、
髭の列戸馬虎、
銀髪の紳士の明日礼と、その妻の女良、

舞台といい、名前といい、すでにパロディー 笑
だけど、内容はシビア、
面白かったというよりは切実過ぎる・・・

タイトルの『カネ』は、金でもなく鐘でもなく『カネ』でした!
カネってそういうことだったのね。 ^^



カネと共に去りぬ




長生きが幸せか否か、
歳をとるってきれいいごとばかりではすまされない・・・

小原紅子さんは柵(しがらみ)から解放されて幸せだと思う。


さてさて、我が道はどうなるのやら?






内閣府
老人の日・老人週間
キャンペーン期間
令和2年9月15日の「老人の日」から21日までの「老人週間」の7日間
https://www8.cao.go.jp/kourei/kou-kei/elderly.html


カネと共に去りぬ





















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この記事へのコメント
こんばんは。

自民党の三役の写真を見て、ダンディーなおじさまは好きですけれども(笑)これはさすがに…でした。
ビジュアルだけでもすごいインパクトでした‼
なんか、なんか、後退していってないですか、日本。
Posted by ごまごま at 2020年09月15日 23:09
☆ごまさん

おはようございます。

ほんとに・・・ですねぇ。
世代交代はどうなったんでしょ。
自然界も人間界も不安だらけです。

ビジュアルも大事ですよー、
私もそう思いますです・・・
Posted by はなはな at 2020年09月16日 07:00
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カネと共に去りぬ
    コメント(2)